【シミ消しクリームおすすめランキング】効果口コミや副作用も徹底調査!

シミ消しクリームおすすめランキング

「色々な美白化粧品を試しているのにシミが消えない」

「産後からシミが急に増えてしまった」

「レーザー治療は高いしこわい」・・・

気になる肌のシミは本当に悩みの種ですよね。

色々な美白コスメがありますが、どれでもシミが薄くなるわけではありません。

ここでは、

  • シミ消しクリームの選び方のポイント
  • おすすめのシミ消しクリーム
  • 普段からできるシミ対策方法

などについて紹介していきます。

私もシミに悩んで実際に沢山試した中でいいシミ消しクリームにめぐり合えたので、同じく悩む人の参考になれば嬉しいです^^

実際に試して効果を感じたシミ消しクリームを厳選して紹介していきます

目次

【シミ消しクリームの選び方】ポイントは?

シミ消しクリームの選び方
シミ消しクリームといっても、成分や価格など違いは大きいです。

ここでは、シミを消せるクリームを選ぶ大事なポイントをまとめました。

シミに効果的な成分が入っているか

シミに効く美白成分には以下のようなものがあります。

  • ビタミンC誘導体
  • トラネキサム酸
  • カミツレエキス
  • アルブチン
  • プラセンタエキス

ですが、美白化粧品でも特にプチプラのものは美白成分の配合量が極めて少なかったりほとんど入っていないものもあります。

一定の濃度の美白成分が配合されている目安として「医薬品」や「医薬部外品」といった表記があるかないかをチェックするといいです。

また、美白成分と言われるものにはシミを予防する効果はありますが薄くする効果は認められていません。

シミを薄くできる成分は「ハイドロキノン」


既に出来たシミを薄くすることのできる成分が、「ハイドロキノン」です。

その美白効果は、有名な美白成分『ビタミンC』『アルブチン』などと比べて約10~100倍もの美白効果があると言われているほどで別名【シミの消しゴム】などと言われることもあります。

シミを「予防」するだけでなく「消したい」のならハイドロキノンクリーム一択になります

継続できる価格か

シミ消しクリームで効果を感じるまでは個人差もありますが3ヶ月くらいの時間がかかるといわれています。

なので高価なデパコスクリームを一度だけ買うよりも、継続して続けられる価格のものを選んだほうがいいです。

高いから効果があるというわけではないので自分のお肌に合うかが大事です。

自分が続けやすいか

シミ消しクリームでシミを消そうとしても中々効果が実感できずに挫折したという声は多いです。

短期で効果を実感したい人は、シミを消す効果が実際にあるハイドロキノンクリームがおすすめです。

ですがハイドロキノンは紫外線に気をつけたり、日中は使用できないなどの面倒な点もあります。

「手軽なオールインワンがいい」、「長期的でもいいのでお肌に優しい成分の化粧品を使いたい」、など自分の続けやすいスタイルに合わせて選んでいくのがいいと思います。

美白ケアは継続することが大事なので自分が続けやすいものを選らんでくださいね

【市販総合ランキングTOP3】シミ消しクリームのおすすめはこれ!

ここでは私が実際に使ったシミ消しクリームの中でも特におすすめの商品を紹介します。

効果・安全性・コスパの高いものを厳選して紹介するので参考にしてみてくださいね

1位:ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9

ビーグレンのシミへの効果

ビーグレンホワイトは、アメリカの薬学博士により開発されて科学的効果が実証されているシミ消しクリームです。

医薬に使われる浸透テクノロジー「QuSoume(キューソーム)」が用いられ、成分を角層の奥まで届けることができるため効果の実感が違います。

また、ハイドロキノンも濃度1.9%と肌へも優しいのに、4%の濃度と同じ効果も得られます

肌に合わなかった場合でも「365日の返金保証」でいつでも返品OKというのも、安心して使えるポイントです。

浸透力が段違いでシミへの効果も抜群!肌全体が若返った気がしますよ

↑科学実証済!実力派ナンバー1↑

2位:アンプルール ラグジュアリーホワイト

アンプルールのシミへの効果

アンプルールは、皮膚科医師が商品開発のディレクションを務めるドクターズコスメで美容家や芸能人も愛用しています。

中でもラグジュアリーホワイトは不安定なハイドロキノンを独自技術で酸化しにくくした、「新安定型ハイドロキノン」が使われているのが特徴です。

濃度2.5%の安定型ハイドロキノンに加え、スクワランやコラーゲンなどの保湿成分に加えて、美白にも効果的な「プラセンタエキス」を配合しているので、美白効果をアップできます。

トライアルセットのアイテム全てに「新安定型ハイドロキノン」や「ハイドロキノン誘導体」が配合されていてハイドロキノンに特化したライン使いをしたい人にもおすすめ。

私が使ったところ、スポット使いで塗りやすくお肌にぴったり密着してシミをケアしてくれる感じがしました。

↑有名人愛用のメディカルスキンケア↑

3位:シミトリー

シミトリーのシミ消し効果

シミトリーは、これ1つで美白ケアが完了する楽チンのオールインワンジェルです。

配合されている成分の中でも注目は、美白有効成分「ハイドロキノン誘導体」でアルブチンの10倍の美白効果があるとされています。

この成分により、低刺激かつ、お肌に安全に美白効果を得る事ができます。

さらにシミトリーには美白成分だけではなく、ビタミンCの約600倍、コエンザイムQ10の約250倍の美容成分を含むフラバンジェノールをはじめ、9種類の天然由来保湿エキスも配合されています。

気になるシミだけではなく、シワなどの肌トラブルも目立たなくしてくれます。

ハイドロキノンは配合されていませんが似た作用を目指して作られたハイドロキノン誘導体や効果の高い美白成分がたっぷりです。

オールインワンで手軽ですし美白成分の中でもシミへの効果が高いものがぎゅっとつまっています

↑オールインワンジェルでお手軽↑

以上の3つが私が実際にお試しして特に良いと感じたシミ消しクリームです。

迷っている人もこの3つから選べば間違いないと思います

次からは「ハイドロキノン配合」「医薬部外品」「プチプラ」などでカテゴライズしたランキングや商品の詳しい紹介をしていきたいと思います。

今あるシミも消せる

【ハイドロキノン配合】シミ取りクリームのおすすめと選び方

ハイドロキノンクリームの選び方のポイント3点

ハイドロキノンクリームでシミ対策
シミを消すのに現在最強といわれるハイドロキノンクリームについて詳しく紹介します。

短期で集中してシミを薄くしたいという人はこれ

美白効果抜群のハイドロキノンですが、成分が強い分、効果も強いので肌への負担も気になるところです。

ここでは、ハイドロキノン配合のシミ消しクリームを選ぶ時のポイントを解説していきます。

肌に優しく効果を感じられる濃度を選ぶ

ハイドロキノンクリームは配合量が多いものを選べばいいというものではありません。

最初から高濃度のものを使うと肌普段が大きい場合も多いです。

でも逆に濃度が低すぎても効果を思うように感じられないかもしれません。

ハイドロキノンを使用するのが初めての場合は、濃度2%前後の刺激が少ないものからスタートすることをおすすめします。

国産のものを選ぶ

ハイドロキノンクリームを海外から個人輸入しているという人もいますが濃度や安全性に注意が必要です。

特に海外のものは高濃度で肌負担が大きいものもあるので国産の肌に優しいものを選んでくださいね。

国産のハイドロキノンクリームは肌の炎症を抑える成分や保湿成分がしっかり入っているものも多いので負担もなくせます。

トライアルのあるものを選ぶ

ハイドロキノンはお肌に合う合わないが大きい成分です。

市販のハイドロキノンは肌負担が少ないものも多いですが、やはり実際に使ってみないと分かりません。

返金保障やトライアルがあるものを選ぶと損もないですしお試ししやすいですよ。

おすすめの高濃度ハイドロキノンクリーム

ハイドロキノンクリームに慣れてきた人や、もっと高い濃度を試してみたいという人におすすめのクリームを紹介します。

プラスナノHQ

ナノブラスHQのシミへの効果
プラスナノHQは、プラスキレイというコスメブランドから発売されているハイドロキノンクリームでピンポイントでシミに使用できます。

もともとプラスキレイは、ハイドロキノン製品メーカーとして、多くの医療機関・サロンへ製品を提供している会社でした。

そのため「プラスナノHQ」はクリニックで培われた技術でナノ化されたハイドロキノンを高濃度に4%配合のクリームになります。

また、ハイドロキノンだけでなく「ビタミンA」や「ビタミンC」といった肌を整える成分が配合されているので、肌質の改善にも効果を発揮します。

ただ私は初めだけ少し刺激を感じたので、敏感肌の人はしっかりパッチテストをするのがおすすめです。

高めの濃度が使いたくてお肌の強さに自信がある人におすすめ

プラスナノHQの口コミはこちら

厚生労働省許可で安心

【医薬部外品】おすすめシミ消し化粧品3選

効果の高いハイドロキノンですが、肌に対する安全性が気になるなら、厚生労働省から「医薬部外品」に認定されているシミ消しクリームがおすすめです。

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されているため、効果もみえやすいのが特徴です。

有名な製薬会社や化粧品会社が開発した製品や、医師が開発に携わっている製品も、安全性が保証されているので安心です。

成分自体にシミを薄くする効果はありませんが、スキンケアで肌がターンオーバーすることによりシミを排出することができます。

私が使って特に効果を感じたおすすめを紹介します。

長期でも安全にシミに取り組みたい人はこれ

SIMIUS(シミウス) ホワイトニングリフトケアジェル

シミウス効果口コミ
メビウス製薬が販売しているシミウス ホワイトニングリフトケアジェルは、シリーズ累計販売実績500万個突破という人気のシミ消しクリームです。

特徴はプラセンタの高濃度配合でメラニンの生成を抑制してシミの予防をしてくれます。

オールインワンタイプなので化粧水から美容液、さらには化粧下地までがこれ一本でOKなので楽チンです。

さらに、このジェルはマッサージにも最適。

メビウス製薬独自開発の「ダブルクリスタル製法」により、内側に美白成分、外側にマッサージ機能を持たせ、ジェルを2層にわけています。

マッサージをしながら美白もしたい!という方にもおすすめのシミ消しクリームです。

アスタリフトホワイトケア

アスタリフトホワイト
松田聖子さんのCMで一躍有名になったアスタリフトは技術力に定評のある富士フイルムの化粧品です。

長年の研究で培われてきた独自のナノ化技術が特徴で、皮膚の細胞と細胞の間のほんのわずかな隙間に成分が浸透することができ、美容効果が高まります。

また、富士フイルムが開発した高い抗炎症作用を持つ3つの成分「アジア酸」、「マデカッソ酸」、「アジアチコシド」を複合した美白有用成分「AMA」と一緒に配合することで、メラニンの生成を抑制する効果がさらに向上しています。

その他にも、肌にハリを与える成分である3種類のコラーゲンや酵母エキス、ビタミンC誘導体が含まれ美白をサポートしてくれます。

アスタリフトの特徴的な成分である抗酸化作用抜群のアスタキサンチンもナノ化した状態で配合されていて、エイジングケアに期待できます。

アスタリフトホワイトの口コミはこちら

ファンケル ホワイトニング

ファンケルホワイトニング

敏感肌や乾燥肌でも安心して使える、ファンケルの「無添加ホワイトニング」のライン。

化粧液、乳液、ホワイトニングエッセンスなどがあります。

サクラ葉エキスで肌をうるおして、美白有効成分がしっかり効果を発揮できる土台を作ります。

美白成分としては一般的なビタミンCよりも安定した、高い美白効果が得られる「アクティブビタミンCα」を配合。

比較的リーズナブルな価格設定もうれしいポイントです。

プチプラで気軽に試せる

【ドラッグストアで買える】プチプラ薬用シミ消し化粧品3選

ケシミンクリーム

ケシミンクリーム効果口コミ

ケシミンクリームはCMでもよく目にするシミ対策クリームです。

有効成分はビタミンC誘導体とビタミンE、ニキビ跡などの炎症をおさえるグリチルレチン酸ステアリルが配合されています。

植物由来の保湿成分も多く含まれているので紫外線で受けたダメージをケアしつつシミを予防してくれます。

ケシミンクリームの口コミはこちら

ちふれ化粧品 美白クリームAR

ちふれ化粧品 美白クリームAR

薬用美白クリームで美白成分はアルブチンが配合されています。

ヒアルロン酸といった保湿成分もしっかり含まれているのでしっとりお肌をな整えてくれます。

クリームですがテクスチャはべたつかないですしチューブで量が調整しやすいのも嬉しいです。

肌ラボ 白潤 薬用美白クリーム

肌ラボ 白潤 薬用美白クリーム

ビタミンC誘導体や、美白有効成分であるアルブチン、保湿成分のヒアルロン酸Naが配合された薬用美白クリームです。

お肌に潤いを与えてキメを整え、シミを防いでくれます。

ジェル状で肌なじみも良く、さらりとして使いやすいテクスチャーになっています。

プチプラコスメでもシミは消える?

プチプラのシミ消しクリーム
最近は、ドラッグストアなどでホワイトニング化粧品がプチプラで販売されています。

シミが気になってきて、まず身近のお店でプチプラからケアを始める人も多いのではないでしょうか。

私もそうだったのですが、プチプラコスメでシミに変化を感じることはほぼありません(^^;

値段が安いと有効成分の配合濃度がどうしても低めのものが多いので、効果も実感しにくくなってしまいます。

効果が出づらいため、色々な種類を試したり、本数をたくさん買ったりした結果、結局かなりの金額になることもあります

ただプチプラは量を気にせず使えるので、美白化粧水などたっぷり使いやシートパックをしたい場合はいいかもしれないですね。

量を気にせずたっぷり使いできるのがプチプラコスメのいいところ

【併用で徹底シミ消し】医薬品の美白サプリおすすめ3選

シミ消しクリームで肌の外側からはしっかりしみケアができたとしても、内側からのケアができていないと、イタチごっこになってしまいます。

化粧品と合わせて、飲み薬やサプリメントの併用するとさらに効果的にシミ対策することができます。

ここではシミに有効的な成分が配合されているおすすめの飲み薬を紹介します

ビーグレン SIMI(シーミー)ホワイト

SIMIホワイト
シミ消しクリームでも大人気のビーグレンから出ている飲み薬。

シミの原因であるメラニンに直接作用し、「できてしまったシミを薄くする効果」と「紫外線対策」をダブルで実感できる医薬品です。

メラニンに働きかける成分「L‐システイン」が最大クラスの配合量になっています。

また、強力な抗酸化作用をもつアスコルビン酸(ビタミンC)も、1000mg配合しています。

ホワイピュア

ホワイピュア美白サプリ
ホワイピュアは、L-システインを最大量の240mg配合し、さらにビタミンCをはじめとした4種のビタミンが配合され、美白をサポートしてくれます。

ビタミンCも1,000mgと高配合量。

製品リニューアル後ビンから袋入りの容器になったことで、持ち運びや処分が簡単になったのも嬉しいポイントですね。

飲み続けるのにおトクな定期コースもあります。

サプリなら顔だけでなく体全体のシミ対策もできます

シミ消しクリームの効果的な使い方

シミ消しクリームの使い方しみ消しクリームを効果的に使う方法や気をつけたいポイントを紹介します。

効果的なスキンケアステップで使う

いくら効果の高い美白成分が配合されていても、使い方を間違えると効果半減です。

基本的なスキンケアのステップは以下のようになります。

洗顔→化粧水→美容液や乳液→ハイドロキノンクリーム→保湿クリーム

化粧水前の導入液も人気で角質層への浸透を高めてくれます。

化粧水や美容液で肌を整えたあと、クリームなどでしっかり仕上げをしてくださいね。

正しい使用量を守る

シミ消しクリームはチューブなどの少量なのに値段が高いというものも多いです。

私がそうだったのですが、量をけちってしまったり毎日継続できなければ効果も中々でません(^^;

使用推奨量を守って使うことで結果的にシミへの効果も早く実感できてコスパも良くなりますよ。

使用期限は厳守!

シミ消しクリームは特にハイドロキノンは非常に繊細な成分ですので、使用期限をしっかりと守る事が大切です。

製品には「◯ヶ月以内に使用する」など使用期限が提示されていることが多いので、しっかりとチェックし、各メーカーの指示通り使う必要があります。

使用期限を超えたり保存状態が悪い場合、品質が劣化し効果が得られないどころか肌トラブルにもつながる場合がありますので注意してくださいね。

正しく使えば効果もより実感できます

【お金をかけない】家で簡単にできるシミケア対策

シミのケアというと、外からのスキンケアにばかり目がいきがちですが、生活習慣を変えたり、食事から栄養をしっかり摂ったりすることも、シミのケアには大切です。

ここでは体の中からのケアで普段からできるものをまとめました

生活習慣の見直しをしてみよう

家でできるシミ改善

ストレスをためずしっかり睡眠を

意外かもしれませんが、疲れやストレスもシミの原因になり得るんです。

というのも、疲れやストレスが溜まると、体内に活性酸素が発生し、メラノサイトを刺激するからです。

メラノサイトが刺激されると、メラニンの生成が促進され、シミができやすくなってしまいます。

疲れが溜まったなと思ったら、良質な睡眠を十分にとるようにしてくださいね。

睡眠中に分泌されるメラトニンというホルモンは、活性酸素を無毒化してくれます。

適度に運動をする

運動不足で血行不良になることも、肌のターンオーバーを乱す原因になります。

軽い運動はストレスだけではなく、もちろん体にも良いので、ぜひ続けていきたいところですね。

紫外線は徹底的にカット!

紫外線に気をつける
もっとも基本的でありながら、確実な方法が紫外線をカットすることです。

普段使用する日焼け止めは、SPF30以上、PA++以上がおススメです。

また、紫外線をカットするには、日焼け止めだけではなく帽子や日傘なども併用すると、より確実です。

日焼け止めだけだと、塗りムラがあったり、汗などで落ちてしまうことがあったりするからです。

紫外線をしっかりカットすることは、シミだけではなくシワなどの肌の老化自体を食い止める効果があります

日焼け後のスキンケアの基本は冷やすこと

日焼けをしてしまった時には、すぐに美白化粧品を使うのではなく、まずは冷やして肌の炎症を抑えましょう。

炎症が起きると、メラノサイトが刺激されてメラニンの生成が促されてしまうので、なるべく早く鎮めることが大切です。

肌の摩擦を避ける

摩擦もシミの原因に

肌への慢性的な刺激は、色素沈着の原因にもなります。

洗顔の際に強い力で顔をこすったり、タオルで拭くときにゴシゴシこすったりしていませんか?

洗顔やマッサージは、指先を軽く滑らせる程度の力でおこなうようにするのがおススメです。

また、顔や体を拭く際には、こするのではなく水分を押さえるようにすると良いですよ。

シミ消しに効果的な食べ物を摂取する

シミに効く食べ物

美白に効く食べ物は、抗酸化作用のある栄養素を含む食材です。

抗酸化作用のある栄養素は、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA(β-カロテン)です。

これらの栄養素は、メラニンの生成を阻害してシミを防いでくれるんですよ。

ビタミンC

できてしまったメラニン色素の色を無色にする作用があるので、シミを薄くすることが期待できます。
ピーマンやパプリカ、レモン、イチゴ、キウイなどに多く含まれます。

ビタミンE

強い抗酸化作用によって、紫外線をはじめとした多くの外的刺激から肌を守り、若々しさを保ちます。
アーモンドや落花生、アボカド、パセリ、ニラ、煎茶などに多く含まれます。

ビタミンA(β-カロテン)

肌の生まれ変わりを促進し、過剰なメラニンを排出してくれます。
人参、ほうれん草、シソ、豚肉、レバー、うなぎなどに豊富に含まれます。

ただしレモンなどのかんきつ類にはソラレンという紫外線に影響を受けやすい成分が含まれているため、朝ではなく夕方以降に摂ることがおすすめです。

他にも白砂糖やカフェインはシミを悪化させてしまう働きがあるので代わりにハチミツを使ったりコーヒーを飲みすぎないように気をつけてくださいね。

内側からのケアはそれほど考えていなかったという人もぜひ参考にしてみてくださいね

自宅で簡単でできるシミ消し方法

お金をかけなくても自宅で簡単にできるシミ対策はあります。

ここでは今すぐできる簡単なものを紹介していきます。

米のとぎ汁洗顔でピーリング

米のとぎ汁洗顔でシミ対策

普段は流して捨ててしまっている米のとぎ汁。

実はビタミンB1やB2のほか、ビタミンE、セラミドなどが含まれていてとてもお肌にいいんです。

それらの細かい粒子を含んだとぎ汁で洗顔すると、肌へのピーリング効果があるんですよ。

ピーリングによりターンオーバーを正常に働かせて角質ケアしてくれるのでシミへの効果も期待できます。

やり方

  1. 米をとぐ際、1回目のとぎ汁は捨てて、2回目からのとぎ汁を大き目の容器に入れる。
  2. とぎ汁を1.5倍くらいの量のぬるま湯で薄める。
  3. 薄めたとぎ汁で、やさしくマッサージするように洗顔する。
  4. 水かぬるま湯で顔をすすぐ。

とぎ汁での洗顔は、普段のクレンジングや洗顔の後にやるのがおススメです。

肌のくすみを取り除いて、しっとりとした感触になります。

動画で詳しいやり方も確認してみてくださいね。

とぎ汁洗顔は効果がマイルドですが、毎日でもできる肌にやさしいピーリング方法です。

0円でできるお手入れは魅力ですよね!

ためしてガッテンで紹介された「泡洗顔」

ためしてガッテンの泡洗顔でシミ対策

上でも説明しましたが、肌の摩擦もシミになる原因のひとつです。

洗顔のときにゴシゴシこすっていませんか?

そんな人には、人気番組「ためしてガッテン」でも紹介されていた「泡洗顔」をお勧めします。

この方法で、長年の悩みだったシミが、3ヶ月で改善した人もいるそうですよ。

やり方

  1. 普段使っている洗顔料を、泡立てネットなどを使って泡を作る。
  2. おでこ、鼻筋のTゾーンから顔全体へ泡を乗せていく。
  3. 手のひらを使って、顔に乗せた泡をクッションのようにパフパフさせる。手が顔に触れないようにするのがポイント。

時間的には、顔全体で2~3分でおこなうようにしてくださいね。

目じりと小鼻は洗いにくいので、指でやさしくなでるようにして落とします。

普段の洗顔の習慣を変えるだけでシミが良くなるなんて、うれしいですね

皮膚科や美容クリニックのシミ消しクリームやレーザーはおすすめ?

クリニックでのシミ治療

多くの皮膚科でも、シミ消しクリームが処方されています。

処方されるシミ消しクリームの種類は2種類。

  • ハイドロキノンクリーム
  • トレチノイン

これらのクリームは市販で販売されているクリームより高濃度の成分が配合されており、皮膚科でしか処方される事はありません。

処方された際は、かならず主治医の指示のもと使用し、用法・容量をきちんと守って使うようにしてくださいね。

即効性ならレーザー治療もおすすめ

シミをセルフケアする方法は、根気強くインナーケアとスキンケアを続けて行くことが成功の秘訣です。

ただ、残念ながら、濃く広がってしまったシミはすぐに無くなる事はありません。

時間をかけずにシミを改善したい、という場合は美容皮膚科でのレーザー治療を考えるのもひとつの手かもしれません。

美容皮膚科での治療は、高額なんじゃないの?という印象が強いですが、近年は一般化しており、安価な価格を打ち出している病院も出てきました。

肌質やシミの種類にもよって、一度の治療でシミが消し去れない場合もありますが、数回通う事で効果は出ますので、結局の所安くシミが治った、という場合もあります。

ただ、やはり医療行為とはなりますので、美容皮膚科を選ぶ際には注意が必要です。

良い美容皮膚科を見分けるポイントは2つ。

  1. 症例数が豊富なこと
  2. カウンセリング、アフターケアが充実していること

です。

症例が多く、カウンセリングに力を入れている美容皮膚科は、診察するドクターの経験値が高いため、肌質やシミの種類に合った最適の治療法を提案してもらえます。

最近ではシミ治療と同時に、毛穴やくすみのケアも一斉にでき、顔全体がトーンアップするという治療もあるので、相談してみると良いかもしれませんね。

例えばここ

「シロノクリニック」

  • レーザー治療専門で症例数多数
  • カウンセリングが無料
  • 痛くない
  • シミ以外にニキビ跡・しわ・毛穴・たるみも治療
  • レーザーで難しい肝班も治療可能

世界最大規模のレーザー治療専門クリニックでアフターケアもしっかりしてくれます。

ちなみにドクターシーラボの生みの親のクリニックだそうで、よく愛用していた私は親近感がわきました^^

近くにクリニックがある場合はまずは無料カウンセリングを受けてみるのもいいかもしれませんね。

シロノクリニックの詳しい情報を見てみる

【結論】結局どのシミ消しクリームがいいの?

シミ消しクリームを選ぶのであればやはりハイドロキノンクリームを選ぶのがおすすめです。

「ハイドロキノン」は、今のところシミに最強!と言われる成分で効果を感じるスピードも早いです。

ただしハイドロキノンは肌に合わないと肌荒れなどのトラブルの原因にもなるので、まずはトライアルセットを利用するのが良いです。

シミ消しにおすすめはビーグレンホワイトケア私のおすすめは、ビーグレンのホワイトケア。

ハイドロキノンの配合量1.9%と肌に優しいですが、4%並みの効果を実感できます。

実際に使ってみてもビーグレンが一番浸透力が高くシミへの効果を実感できました。

シミ消しにおすすめはビーグレンホワイトケア
【お試し】ビーグレンホワイトケアの口コミと評判の真実!効果や副作用についてもわかりやすく解説

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トライアルセットもあり、1800円とお手軽に試すことができます。

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まとめ

シミを消して美白!口コミまとめ
今回の記事では、様々なシミのケア方法をご紹介してきました。

結果として、一番大切なポイントは、自分に合ったシミ消しクリーム、美白化粧品を選ぶことです。

加齢や、紫外線を浴びる事でどうしてもシミが出てきてしまうことは仕方ないですが、毎日のケアや心がけでシミ改善することは可能です。

シミ対策で大事なのは諦めないこと!
効果的なシミケアを続けて、美白肌を手に入れてくださいね

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