埼玉県さいたま市・所沢市の増改築・リフォーム・耐震補強・小工事・営繕工事【Green-リメイク】by 無垢スタイル建築設計株式会社
増改築・リフォーム・耐震補強・小工事・営繕工事【Green-リメイク】by 無垢スタイル建築設計株式会社資料請求お問い合わせはフリーダイヤル:0120-26-2907(受付時間:10:00~18:00)
ホームページからのお問い合わせGreen-リメイク TOP > 暮らし快適リフォーム > 雨漏り修理
毎年梅雨時期は雨漏り調査・リフォーム工事の依頼が集中します。
お急ぎのご要望も、最善のスピードで対応いたします。まずはご相談下さい。
さいたま市(西区 北区 見沼区 大宮区 中央区 桜区 浦和区 南区 緑区 岩槻区)・上尾市・伊奈町・鶴ヶ島市・日高市・春日部市・川口市・所沢市・川越市・入間市・狭山市・西東京市・岩槻市・桶川市・飯能市・北本市・春日部市・菖蒲町・川島町・新座市・志木市・ふじみ野市・富士見市・戸田市・蕨市・東京都一部
雨漏りは大切な資産を台無しにしてしまいます。

雨漏り調査・リフォームの本質は"侵入口"から入ってきた雨水によって、構造体が腐っていないかどうかをチェックし、二次被害を予防したり修繕することにあります。従って、単に雨水の侵入口を塞ぐだけの雨漏り補修では「雨漏りを止める」という本来の目的を果たしたとは言えません。なぜなら、木造住宅の天敵は水分であり、雨漏りは住宅の寿命を縮める大問題だからです。
雨漏りを止めるということは雨漏りの原因をはっきりさせることです。原因がはっきりわかれば、修理方法はおのずと導き出されます。
修理の方法は合理的で、納得のいく施工法となります。雨漏りは原因がわかっただけでは雨は止まりません。雨漏り調査スタッフだけの知識だけでなく、職人さんや弊社一級建築士の見解や知識経験を生かし、迅速に「どのようにしたら雨が止まるのか」の答えを導き出します。

雨漏り補修には建築一式の知識と技術が必要
よくみなさんが勘違いしているのは、雨漏りは一つの穴だけから発生する簡単なもの、と思いがちなところです。確かにそういう簡単な雨漏れもありますが、目に見えない亀裂から染み込んだり複数の穴・亀裂であったり、配水管や水道管の影響もあったり、建物の構造自体が良くなかったり、建物の壁・屋根などの下地が老朽化していたり、などのあらゆる場合があります。また、材質のデザインや取り付けの不具合、ゴミのつまりなどによるものが雨水の抵抗となってしまい、スムーズに流れるべき雨水が道筋変えて雨漏りになる場合もあります。難しい雨漏りには建築の基本となる建築一式の知識と技術が必要になってきます。ペンキや防水液を塗ったりするだけでは止まらないケースがたくさんあるのです。
下記に記載している
<雨漏りによる被害>
<雨漏りの原因>
<雨漏りの点検ポイント>
をご覧いただき、少しでも気になる部分がございましたら
お電話やメールにてお問い合わせください。
弊社のスタッフによる現地調査を行わせていただきます。
※しつこい営業等は一切行いません。お気軽にご相談ください。
雨漏りは
・天井や壁のシミ ・ベランダの水たまり ・雨樋から水が溢れる ・外壁にヒビがはいっている ・雨が止んだ後にも、雫の音がする等
日常生活のひょっとした部分で発覚する場合が多いです。しかしその時にはすでに内部の柱や壁が腐ってしまっていたりする場合も多く、ちょっとした異常を見つけたらすぐに調査をすることが住まいを長持ちさせる結果につながります。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 壁や天井に雨水のシミが現れています。雨漏りによる被害です。雨漏りを見過ごしておくと、このように木材を腐らせてしまいます。 | |
![]() |
![]() |
| 瓦がずれている部分から雨水が浸入してしまいます。ベランダの水たまりも水の流れが上手に行われていない証拠となり、雨漏りの原因となります。 | |
外壁のクラック(ひび割れ)や異なる部材の取り合い部(例えば、サッシと外壁の間の隙間など)から、直接雨水が侵入するケースです。木造家屋や鉄骨造などは、侵入した雨水が柱や梁などを伝わり屋内に漏水します。コンクリート造の雨漏りは、コンクリートのスラブ(床)に水が溜まり、クラックから屋内に漏水するケースもあり、浸水箇所と漏水箇所が予想もつかないほど離れている場合もあります。
屋根瓦や外壁材も水を一切通さないわけではないので、長雨が続くとじわじわと内部に雨水が回るのは避けられません。本来は、外壁の内側に雨水が回っても、防水紙や防水テープを正しく張っていれば、水は内部に侵入することなく外に排出されます。しかし、間違った施工をしてしまうと、防水紙の内側に雨水が回り込み、屋内に漏水してしまうのです。
清掃しにくい雨樋に落ち葉などがたまり、目詰まりを起こすことによって雨漏りが発生します。雨樋が本来の役目を果たしている(雨水が流れている)間は、まったく問題ないのですが、目詰まりしたことによってあふれ出た雨水が行き場を失い、通常では考えられない部分に水が流れるのです。そしてそこから雨水が侵入し、屋内に漏水すると考えられます。
●スレート屋根
最近の製品は耐候性も高まってきましたが、色があせやすいため約10~15年で塗り替えをおすすめします。雨漏りは、部分的にはコーキング材で止まりますが、コーキングの寿命は3~5年なので、専門家に相談し元から修理した方がよいでしょう。化粧スレート屋根の場合、棟部やケラバ部といった屋根の役瓦と呼ばれる部分に金属製の鉄板などが使われています。この部分にサビや腐食が見えたら、取替修理を行います。
●和瓦
和瓦は高価ではありますが、その分寿命が長く、色落ちもほとんどありません。基本的に塗り替えはできませんので、汚れたら洗うか葺き替えをします。屋根を見て、ズレや割れがないか点検しましょう。ズレていたり、瓦が浮いて口が開いている場合、棟部に積んである瓦がズレていたり、棟瓦を固定している漆喰部がくずれてしまっている可能性があります。 瓦自体は耐久性が高い(2~30年)のですが、傷みやすいのは屋根の材料がのっている屋根の野地板と呼ばれる部分です。天井裏を見て屋根に打ち付けてある板が腐ったりしていないか確認しておきましょう。軒先や屋根面 に歪みやたわみは野地板が腐っているのが原因かもしれません。部分的なズレや割れは一日程度の工事で修復しますが、屋根全体の葺き替えになると費用や日数がかかりますので長期的な計画をおすすめします。 瓦のコケや雑草は放置しておくと、植物が雨水を屋根の中に引き込んでしまうことがあります。屋根に枯葉・落ち葉が積もっている時も同じように雨漏りの原因となる場合がありますので、早急に取り除いてください。
●セメント瓦
だんだんと色ツヤが失われてきて、ひどくなると表面の塗料が完全に落ちてきます。カサカサした感じになったときには手で割れるくらいボロボロになっている状態になっていることもあります。自分では屋根に上らないようにして早急に専門家に相談しましょう。ひび割れやカケが見えたときも危険信号です。
●トタン屋根
耐久性が短く、3~5年で葺き替えます。 金属製なので錆に弱く、放っておくと穴があいてしまうこともあります。
●屋根の葺替
和瓦は30~50年を目安に葺替えます。金属屋根は20~30年が目安です。
●屋根のペンキ塗装
セメント瓦は塗装が傷むとひび割れの原因になるので10年を目安に塗替えします。カラーベストは耐久性に問題はありませんが褪色が気になる場合塗替えます。
●瓦の修理(瓦ずれ・破損瓦)
瓦がずれたらはめ直します。割れていれば充填剤で埋めるか補修テープを張り、破損がひどい場合には新しい瓦に取替えます。雨漏りは建物を傷めるので早急に修理します。
●雨樋・取付け金具の修理・取替
雨樋は年に1回は木の葉やゴミを掃除します。割れ目があれば修理、取替えをします。取付け金具が破損すると雨樋が傾いて正常に排水しないので修理します。雨樋の取替えは15年が目安です。
●屋上・ベランダの防水工事
屋上の防水には アスファルト押え工法、ウレタン+FRP、シート防水、塗膜防水などがあります。既に防水設備がある場合でもガーデニングを始めるときなどはさらに防水層を設けます。
●屋上・ベランダの塗装・修理
屋上部分の塗装、修理をします。排水口が詰まると屋上がプール状態になるため、早急に修理します。手すりなど鉄やステンレスは4~6年を目安に防食塗装します。
| Q1 | 「相談は無料ですか 」 |
![]() 答え |
電話、Eメール、電子掲示板でのご相談、全て無料となっております。相談員がお客様に適切なアドバイスができます。ご要請があれば、現場を確認させていただき、ご希望をお聞きしながらお見積もりさせていただきます。 |
| Q2 | 「雨漏り調査はどのような形で行うのですか 」 |
![]() 答え |
はじめに、お客様から雨漏り・漏水の状況をお聞きいたします。 その後、基本的にはお客様に同行していただき、調査員が建物の外部(屋根、外壁他)と内部(天井、屋根裏、内壁他)の様子を見まして、把握します。そうしますと、雨漏りの原因要素が分かってまいりますので 、その原因要素を 一つ一つ納得ゆくまで調べ、雨漏りの原因の確定を致します。 |
| Q2 | 「電話すればすぐに来てくれるのですか 」 |
![]() 答え |
雨が降り、雨漏りしている時にすぐ来てもらいたい気持ちはお察しいたします。 しかしながら、調査は基本的に雨が上がってからになります。降雨中の雨漏り調査は、調査の際、滑りやすい屋根材も多く危険なケース多くなってしまうからです。お話を伺って、 早急な応急処置が必要だと判断させていただいた場合はお伺いすることもあります。 まずは症状をお教え下さい。 |
| さいたま市西区・さいたま市北区・さいたま市見沼区・さいたま市大宮区・さいたま市中央区・さいたま市桜区・さいたま市浦和区・さいたま市南区・さいたま市緑区・さいたま市岩槻区・埼玉県上尾市・埼玉県伊奈町・埼玉県鶴ヶ島市・埼玉県日高市・埼玉県春日部市・埼玉県川口市・埼玉県所沢市・埼玉県川越市・埼玉県入間市・埼玉県狭山市・東京都西東京市・埼玉県岩槻市・埼玉県桶川市・埼玉県飯能市・埼玉県北本市・埼玉県春日部市・埼玉県菖蒲町・埼玉県川島町・埼玉県新座市・埼玉県志木市・埼玉県ふじみ野市・埼玉県富士見市・埼玉県戸田市・埼玉県蕨市・東京都一部 ※お急ぎの場合も出来うる限りのスピードで 対応させていただきます。 まずはお電話かメールにてご相談ください。 |
![]() |
ご相談・お問い合わせはこちら→無垢スタイルグループ グリーンリメイク フリーダイアル:0120-26-2907
2012/05/07 更新
2012年5月5日(土)・6日(日) 【 耐震・増改築・リフォーム相談会 開催!!】 10:00~17:00 ムクスタ「耐震・増改築・リフォーム相談会」開催! ■「光熱費対策してますか?エコリフォ...
http://www.muku.co.jp/
無垢STYLE 新築事業部 さいたま店 Staff bloghttp://www.69ie.jp/
無垢STYLE 新築事業部 所沢店 Staff bloghttp://www.69ie.jp/tokorozawa/
不動産本舗 不動産事業部 Staff Bloghttp://www.69ie.jp/realestate/
【対応エリア】
さいたま市(西区 北区 見沼区 大宮区 中央区 桜区 浦和区 南区 緑区 岩槻区)・上尾市・伊奈町・鶴ヶ島市・日高市・春日部市・川口市・所沢市・川越市・入間市・狭山市・西東京市・岩槻市・桶川市・飯能市・北本市・春日部市・菖蒲町・川島町・新座市・志木市・ふじみ野市・富士見市・戸田市・蕨市・東京都一部
Green-リメイクのリフォームとは|暮らし快適リフォーム|水まわりリフォーム|無料耐震診断|リフォーム事例|お客様の声
Green-リメイク by 無垢スタイル|会社概要|リフォームよくある質問|お問い合わせ|サイトマップ
▼無垢スタイルグループのサイト
自然素材・無垢材の新築住宅「無垢スタイル建築設計」|無垢スタイルスタッフのブログ「69ie.jp」|所沢の新築一戸建て・工務店「所沢 無垢スタイル建築設計」
All rights reserved by 無垢スタイル建築設計株式会社.